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サッシ熱橋対策アイテムのその後・・・・

サッシ熱橋対策アイテムのその後・・・・


去年の12月のブログで、「アイテムでサッシの熱橋を防ぐ!」を書きました。
その後・・・・・あのアイテムはどうなっているでしょう?
今回は、そのアイテムの経過報告です。
PC190018.jpgさて、我が家のアルミサッシにアイテムを貼ってから1ヶ月とチョッと経ちました。
その間に外気温もどんどん下がり、日中を通して氷点下という日も何度かありましたので、左の写真のようにサッシにアイテムを貼っていない部分は、連日このような感じです。

アイテムを貼った部分は、スポンジ部分に多少水分は含んでいますが、この写真のように結露水が流れ出るまでには、なっていません。
このアイテムの効果は、出ています。
欲をいうと、このアイテムの熱抵抗値がもう少し高いものであれば、もっと熱橋を防げるのではないかと思います。
それと、スポンジ断面の気泡が繋がっているために水分を通してしまうのでしょうね。
※これに似たような記事は、「ウレタン断熱でも性質の違う2種類」に書いています。

それでは、現在のサッシの状態です。
P1240038.jpg写真でも、見えるでしょうか?
写真中央の引き手の部分に貼ったアイテムが剥がれてきています。
アイテムを折り曲げてサッシに貼っていますので、結露が凄い時は粘着性を失い剥がれてきます。
その剥がれを、また貼り直し・・・・
そんな事を何度か繰り返すうちに、すっかり粘着力がなくなってしまいました。
ということで、このような現状になっています。

サッシ面に対しアイテムを折り曲げずに貼ってある箇所は、まだまだ十分に機能を果たしています。

P1240035.jpg左の写真は、全体を撮ったものです。
アイテムを貼ったサッシ障子の中桟下のガラスにはシートが貼ってあります。
中桟上は、ガラスのままです。
このことで、アイテムの剥がれに違いが出ました。
アイテムの剥がれは、ガラスになにも貼っていない中桟の上側でひどいことがわかりました。
私のアイテム貼りの施工状態が一緒だとするとですが・・・・。

結果、サッシ熱橋対策アイテムの効果を長く保つ秘訣は、

①サッシにアイテムを折り曲げずに、隙間が出ないように切って貼る。
②アイテムを長持ちさせたり、効果を引き出すには、サッシアルミ部にアイテムを貼ったら、ガラスにも保温シートを貼る

以上2点がお勧めです。
よろしければ、お試し下さい!

※アイテムは、ここに書いてあります。「アイテムでサッシの熱橋を防ぐ!」をクリックしてください。


クリックしてもらうと元気がでます♪
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ふるかわしげひろ

Author:ふるかわしげひろ
住まい環境プランニング 代表
(旧:住環境アルテ)
・NPO法人 環境住宅正会員
・パッシブハウス・ジャパン
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