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地熱を利用したボイラーは?

地熱ボイラーで暖房を考えると気密性能も断熱性能も確かなものにする必要があります。
この一般的な地熱ボイラーは地熱で足りない暖房エネルギー部分をヒートポンプ式電気ボイラーに補ってもらうボイラーですから、出来るだけ、ヒートポンプ式電気ボイラーを活発に働かせずに地熱エネルギーで暖房したい・・・(省エネ運転したい)と考えます。
そう考えると、
住宅の熱損失(Q値)が少ないこと、気密性能も1.0c㎡以下にする。と、暖房に必要なエネルギーは小さくなります。
この時のⅡ地域のQ値は、1.2W/㎡k以下が望ましいようで、データではそれ以上あるとヒートポンプ式電気ボイラーに近いランニングコストになるようです!
イニシャルコストとランニングコストの費用対効果から考えると、
Q値1.2W/㎡k以上ある住宅には、ヒートポンプ式電気ボイラーで十分なようです。

勿論、使いたい暖房ボイラーによってQ値を設計し建築する事も可能です!
前回ブログと同様に、暖房機やボイラーの選定は、建物のQ値と密接な繋がりがあります。
住宅新築の際は、冷暖房とQ値の繋がりも考えると省エネになるのではないでしょうか。

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Author:ふるかわしげひろ
住まい環境プランニング 代表
(旧:住環境アルテ)
・NPO法人 環境住宅正会員
・パッシブハウス・ジャパン
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