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天窓のメリット

最近は、敷地いっぱいに家を建てるケースが増えてきました。
住宅密集地で建てた家には高い窓と低い窓があれば温度差で風が入るようになります。
これは温度差換気と呼ばれる換気方法の一つです。

ひとつの空間に違う温度の空気があれば、上昇気流が起こるのでそれを利用するものです。
この場合、高い窓と低い窓を使うことによって効果的な温度差換気ができます。

しかし、ひとつの空間が同じ温度であれば、それ以上動きません。

24時間計画換気が備わっている家では、それ以上の大きな換気が必要なのは日常生活外のことです。

例えば、煙草を吸う人がいる場合、通常より人が集まった時など、鍋物を使うため卓上のガスコンロを使いたい時など、それ以外でも24時間換気以外で窓を開けたいと思う人も多い筈。

dc032208_20101210230229.jpg高性能住宅で窓を開けることの意味は定期的な換気だけでは満足できない、風を直接浴びたい、解放感を味わいたいなどの気持ちがあります。しかし、窓を開けての通風や換気がなされるのは、温度差や風が実際に吹いているからで無風に近い日や室温と外気温が同じ時には通風や換気は期待できないことを頭に入れておきましょう。

狭い土地という事情もあって、本来は屋根裏の手の届く位置につけられている天窓も、吹き抜けの屋根部分の高い位置につけられ、電動式のものもあります。

高い位置の天窓は室内にこもった熱気と匂いを開けることですぐにも排気できるメリットがあります。しかし掃除の事を考えると手の届く範囲に設置しておきたいものです。
住環境アルテの設計・技術部は全国何処でも断熱・気密・換気・暖冷房の設計と施工のサポートをいたします。

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Author:ふるかわしげひろ
住まい環境プランニング 代表
(旧:住環境アルテ)
・NPO法人 環境住宅正会員
・パッシブハウス・ジャパン
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