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# 第三種セントラル換気排気口のお手入れ!

第三種セントラル換気排気口のお手入れ!


前回に引き続き換気のメンテナンスです。
GPD1.jpg
左の写真のような排気口のお手入れについてです。
(本体は、後ほど記事として上げさせてもらいます)
この排気口設置されている時は、排気口周りの埃が見えませんが、はずしてみるとご覧の通り埃が付着しています。
お手入れをしていないと、この埃が雪だるま式に増えて、排気口の穴を塞いでしまいます。
塞がれた排気口のままで、換気の運転をしても湿気の排出などが上手くいかずに、結露を引き起こす恐れもあります。
排気口も、こまめなお手入れが必要とされます。


写真のものは、排気口のグリルを下へ引っ張ると取れる仕組みになっています。(バネで設置されているタイプ)
GPD2.jpg
排気口のグリル部分を取り外したら、お手入れをします。
グリル部分のお手入れには、古い歯ブラシや掃除機などがお勧め道具です。
ただし、台所に近い部分のグリルは、油汚れなども付着していますので、少々がんこです。
この部分のグリルには、スプレー洗剤も使ってお手入れをしています。

排気口のグリルをはずした際に、注意事項があります。
それは、住宅内全てのグリルをはずしてお手入れをするわけですが、はずしたグリルには、どの部屋のグリルかグリル内側にでも記載しておく事をお勧めします。

室内の排気量は、部屋ごとに違っていますのでグリルの開放穴の大きさも変わっています。
これを、お手入れ後に誤って別の場所に付ける事のないように、グリル裏には「寝室」などと記載してあると便利です。

もう一点の注意事項は、写真ものだとグリル中心に排気量を調整するボルト・ナットがあります。
このボルト・ナットによって排気量が設定されていますので、お手入れの際にはこの部分をはずしたり、誤ってお手入れ時に、かなりナットを回転させたりすると、排気量がかわってきます。
極力、ナット部分はやさしくお掃除しましょう!
(ナット部分は、強く締められています。通常簡単には回りません。)

排気の量が変わると、冷暖房費のアップ・結露の発生などに繋がる恐れがあります。

万が一まわした場合は、業者さんを頼んで流量調整などもできますが、
お手入れ後の2~3日は、室内の様子を見てお手入れ前の住環境となんら変わりがなければ、あまり問題はないでしょう。

また、この排気口のお手入れが苦手な方には、こんな方法もあります。
昆寛さんの「俺の家は高性能!」ブログから、
「換気(吸気口)の掃除の苦手な人のために!」←クリックしてご覧下さい。
この方法は、楽ちんでお勧めですよ!

健康に住むためには換気のメンテナンスは重要です。
試してみてください!

クリックしてもらうと元気がでます♪
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ふるかわしげひろ

Author:ふるかわしげひろ
住まい環境プランニング 代表
(旧:住環境アルテ)
・NPO法人 環境住宅正会員
・パッシブハウス・ジャパン
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